番組探検
番組詳細
番組内容
今年で4年目をむかえるPADIジャパン Presents ≪マリン・ウィーク≫は、海の日(7/20)を中心とする2週間、“海”にまつわるドキュメンタリー(新登場の8作品を含めた全10番組)をたっぷり連日OA。私たちの生活と切り離せない“海”の知られざる魅力や環境問題の現状など、ありとあらゆる角度から海について掘り下げるナショジオ番組を通して、新たな視点を発見してもらいたい。
7/14(月)22:00 □夢の海底探検マシーン (二)
造船所の設備なしに廃品や店で買える品物だけを使って潜水艦を造れるのだろうか? 小さい頃から潜水艦造りを夢見てきたピーター・ロビンスは、4年の年月と資財のすべてを費やし潜水艦“アリシア”を造る決意をする。目的は、英仏海峡に沈んだ難破船を探索するためだ。番組では、独創的なアリシアが完成するまでを完全密着する。限られた資金で入手困難な部品をかき集め、潜水艦の軸となる巨大なアクリルのドームを造っていく。度重なる失敗と挫折を乗り越え、1500万ドルを投じたアリシア号は、ロビンスの描いた構想を実現できるのだろうか?
7/15(火)22:00 □アマゾンの巨大モンスター (二)
アマゾンの奥地では、乾季になると地図にない湖が毎年出現する。そこには恐竜の時代から生き続ける少し変わった爬虫類が棲みつくらしい。それも数百匹が集まるのだ。すると、大型動物すらも彼らの手が届かない遠くの地へ逃げ出すという。これらの話は大げさな言い伝えに過ぎないのだろうか? 今、神秘のベールを破り、もっとも研究の進んでいない肉食動物といわれる巨大ワニ、クロカイマンが姿を現そうとしている。
7/16(水)22:00 □失われたパラオ民族の謎 (二)
2006年、ナショナル ジオグラフィックの古人類学者・リー・バーガーは、プライベートで太平洋の彼方に浮かぶパラオを訪れた。そして足を踏み入れた洞窟で彼は白骨化した人骨を見つけたのだ。専門家としてリーは、それらが現代人とは異なる形をしていると気づいた。もしかすると、これは私たち人類のルーツに関わる発見なのかもしれない—。人里離れたパラオの島々に隠された謎に迫るにつれ、人間の身体が、従来のどんな説よりもずっと早く環境に適応していたことが判明する……。ミステリー映画風に描かれた番組が、人間の進化についての常識を覆す秘密に迫る。
7/17(木)22:00 □アフリカ・サーファー物語 (二)
プロサーファー、編集者、フィルムメイカーなどマルチな顔をもつサム・ジョージが、これまでハワイで発祥したと考えられてきたサーフィンのルーツを探る。サムが向かったのはハワイではなく、西アフリカの人里離れた島=サントメ・プリンシペ民主共和国の、さらに離れた位置にある小さな島。そこではアフリカ人の子供たちがサーフィンに興じているのだ。もしかするとアフリカの小さな島にサーフンの起源があるのかもしれない……。
7/18(金)22:00 □黄金の南アフリカオットセイ (二)
アフリカ南部の海岸は、繁殖期を迎えた百万匹のオットセイの声で毎年のように活気づく。彼らの珍しい行動を初めてカメラに収めた本番組は、ミナミアフリカオットセイの驚くべき生態を追う内容。繁殖コロニーのカオス状態から海で繰り広げられる数々のドラマまでを盛り込んだ、躍動感あふれる記録である。
7/21(月)22:00 □サーフ・トリッパーズ:クリッパーサーフ (二)
ナショジオのアドベンチャーシリーズ<エクストリーム・チェイサーズ>より初登場の『サーフ・トリッパーズ:クリッパーサーフ』は、パイロットのマイク・カステロがサーフィン旅行用の水上飛行機ビラボン・クリッパーに乗り込み、究極の波を求めてバハの海岸地帯を行くアドベンチャーに密着した。プロサーファーのシェーン・ドリアン、アンディ・アイアンズ、デイブ・ラストビッチ等とともに理想の波を追いかけながら、ビラボン・クリッパーのクルーたちが究極の大波を捜し求めるアドベンチャーが始まった。
7/22(火)22:00 □サーフ・トリッパーズ:カイトサーフィン (二)
ナショジオ<エクストリーム・チェイサーズ>より初登場の『サーフ・トリッパーズ:カイトサーフィン』は、世界的に有名なカメラマンであり映画制作者でもあるジョン・ビルダーバックを追う。ジョン、彼の妻アレクシス、そして世界トップクラスのサーファーたちが、カイトサーフィンという新しいタイプの波乗りを通してサーフィンのルーツを再発見してくドキュメントだ。サーフィンは今や商業化され、ビーチは人混みであふれ、サーファーたちは過激な競争意識をぶつけ合っている—。この番組は、サーフィンの原点を見直す絶好の機会となるだろう。
7/23(水)22:00 □黒海に眠る亡霊 (二)
地球上で最も謎に満ちた海、黒海(ブラックシー)。酸素が欠乏し硫化水素が充満した海底には、生物が生息する代わりに、数世紀経った現代も時間が止まったかのような沈没船や難破船が横たわっている。20世紀を代表するタイタニックの発見を指揮した世界的な海洋地質学者ロバート・バラードが、鉄のカーテンに覆い隠された黒海の海底を探る調査へと乗り出した。1500年前、ビザンティン帝国の勢力は南ヨーロッパからアジア諸国へと伸びていくにともない、黒海は港として繁栄した。が、それと同時に荒波にのまれた船も多かった。バラード率いる海洋探検チームが、最先端のロボット(遠隔操作探査機)とともに当時の姿そのままの状態で海底に眠る難破船を探しだし、黒海の知られざる秘密に迫っていく。
□クストーチームのオーシャンアドベンチャー (字)
7/24(木)22:00 クレ環礁への航海 1
7/25(金)22:00 クレ環礁への航海 2
潜水用の呼吸装置スクーバの発明者であり、映像制作者としても名を馳せたジャック・クストー。驚きと神秘の謎に満ちた海の世界へと私たちを導くこととなった彼の発明から30年経った21世紀、ジャックの息子ジャン=ミシェル・クストー率いる探検チームが世界中の海を探求するジャーニーにカメラが密着するシリーズ『クストーチームのオーシャンアドベンチャー』。探検、環境保護、教育、映像制作など多岐に渡る経験をもつジャン=ミシェル・クストーと共に登場するのは、実の息子や娘のほか、科学者、海洋生物学者、野生生物学者、映像制作者、写真家、サメの専門家など。6エピソードにわたり、貴重な海洋生物の生態や野生生物たちの現状を伝えていく。
