マイク博士の猛毒動物一本勝負!2

原題:Bite Me with Dr. Mike Leahy 2

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

#1 「 オーストラリアの奥地 (Australia Outback) 」

オーストラリアの奥地は過酷な土地だ。高温なうえに変化に富んだ地形が続き、そこに世界有数の危険な生物が生息している。しかしマイク博士にとっては、休暇を過ごすのに理想的な場所だ。専門家の書いたレポートでは満足しない博士は、この地の生物たちが無防備な旅行者をどんなふうに歓迎するか身をもって体験する。8本足の殺人鬼や、人間の身近な存在だったのに命を狙うようになる寄生生物まで、様々な生物が登場する。

#2 「 オーストラリア クイーンズランド (Queensland) 」

うっそうと茂る熱帯雨林の森や、自然が作り上げた芸術品グレートバリアリーフなど、オーストラリアのクイーンズランドは旅行者に大人気のスポットだ。しかし鳥を殺してしまうイラクサなど、美しくも危険な生物が数多く生息する土地でもある。大陸を股に掛けて旅するウイルス学者のマイク・リーヒー博士が、太陽が降り注ぐこの楽園で、小さいが非常に危険な生物に遭遇する。

#3 「 メキシコ (Mexico) 」

メキシコは小さなモンスターたちの楽園だ。肉を食べる大きなウジ虫から、人目を盗んで活動する寄生生物まで、色彩豊かなメキシコを深く探検する前に知っておくべきモンスターは多い。冒険中毒のウイルス学者マイク・リーヒー博士も、メキシコに小さくとも危険な生物たちがいることは十分に承知していた。しかし限界に挑戦しないと満足できない彼は科学のために我が身を投じて、健康と致命的な病気の境目を探る。

#4 「 USA (USA) 」

アメリカ合衆国は世界第3位の広さを持つ国。ウイルスや小さな生物にとっては、その国土や国民の体すべてが家だ。アメリカはチャンスの国でもある。アドレナリン中毒のウイルス学者マイク・リーヒー博士は、この国で最も小さく賢い住民たちの調査に熱中する。フロリダのエバグレーズ湿地から南アリゾナの乾燥地帯まで、生物たちの適応力に感心しながらマイクは旅をする。