サイエンス・ワールド7

原題:Naked Science 7

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

#1 「 21世紀の潜水艦(21st Century Submarines) 」

サイエンス・ワールドは特別に原子力潜水艦“フロリダ”に乗り込むことができた。アメリカ海軍が誇る最新潜水艦で挑む海軍特殊部隊Navy SEALsとの共同極秘ミッションの様子を紹介する。

#2 「 汚い爆弾(Dirty Bombs) 」

アメリカのある都市が放射性物質の攻撃を受けたという設定のドキュメンタリードラマがナショナルジオグラフィック・チャンネルのために製作された。ドラマは賑やかな街で自動車爆弾が爆発する場面から始まる。「次に何が起こるのか?」という疑問が生まれるが、その答えは登場人物たちの視線で撮影されるレンズを通して明かされる。爆弾のそばにいた犠牲者には放射能の影響が徐々に現れる。汚染された地域にかけつけた救助隊は被害者を避難させ放射性物質を洗浄する作業にかかる。このエリアに住む妊娠中の母親と子供は救助されるのか?一方では科学捜査官が爆弾の威力を判断するために証拠をくまなく捜す。番組ではこの2組のプロの周囲で起こる出来事を追いながら、放射能汚染の余波を描いた正確かつ興味深い映像や、同じような災害に遭った場合に役立つ情報などを紹介する。

#3 「 命の生まれ方(Finding The Origin of Life)  」

生命は地球固有のものだ。それはどうやって生まれたのか?なぜ地球に生まれたのか?人々が抱いてきたこの疑問の答えを、サンディエゴ在住の1人の科学者とその母親が見つけたという。彼らの他にも斬新な方法で生命の起源を探る人々がいる。ハワイの火山からグリーンランドの氷河、そしてオーストラリアの隕石まで、様々な場所を舞台に各国の専門家チームが競争を繰り広げる。地球で最初の生命の謎を一番に解くのは誰だろう?

#4 「 エイリアン再調査(Hunt For Aliens) 」

NASAや世界中の権威ある科学者達が人類以外の生命体の存在を強く示唆する驚くべき新事実を明かす。中には今後50年以内に宇宙のどこかで未知の生物に出会うと信じている者もいる。出会いの場は月の地下の海か、遙か遠くの未知の惑星か、エイリアンとの接触を想定し詳細に語っていく。この番組では真剣かつ科学的に“いつどうやって地球外生命体と遭遇するのか?”という疑問に挑む。

#6 「 ツングースカの謎 (Expedition Apocalypse) 」

1908年、シベリアで1000平方マイルに渡って、突然数百万本もの樹木がなぎ倒された。小惑星か彗星の衝突によるものかもしれないし、あるいは意外にも、地中の奥深くにたまっていたガスが爆発してなったものかもしれない。2つのチームがシベリアに飛び、現地で証拠探しに奔走する。また世界最強のコンピューター(スーパー・コンピューター)や銃を使った検証も行なわれる。科学者たちは決定的証拠を見つけ、この謎に決着をつけるつもりだ。大爆発から1世紀たった今、ツングースカ・ミステリーはついに解明されるのだろうか?

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