ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~

原題:Dog Whisperer

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

#1  

アジリティーのスター犬が、子供を見かけるたびに競技をやめて吠えるようになってしまった。子犬のころの子供とのトラブルがトラウマになっているらしい。さっそくドッグトレーナーが2人の息子とともに治療を試みる。また、異常なほどプールに飛び込むのが好きなラブラドールが登場。人間をプールから追い出さんばかりの勢いに飼い主が手を焼いている。人の注意を引きたいがための行動だが、やめさせることはできるのか?

#2  

シャーリーンの愛犬パグのBooは客にジャンプするなどして落ち着かない。飼い主は散歩の際にBooが交通事故にあうのではと心配する。ある日メアリーは、脚を骨折したダックスフントを迎え入れ「シナモン」と命名した。 シナモンは脚が回復すると、家を占領し、先輩犬のチョコレートをいじめ始めておもちゃと食事を独占した。チョコレートの耳を引きちぎりそうになったこともある。シンディは野犬たちにエサをやっていた。妊娠している犬が子犬を産むと、彼女はそれらの子犬から一匹を選んでSonnyと名前を付けた。Sonnyは人間を異常なほど恐れる。他の犬と打ち解け地元のドッグパークのスターだったが、知らない人たちに対しては狂暴になるのだった。

#3  

やせこけて傷だらけの姿で発見されたバディに里親が見つかった。しかし一見賢く穏やかそうなこの犬には、小動物をなぶり殺しにするという性癖があった。リスやネコが次々に彼の犠牲になる。ドッグトレーナーはどんな手段を講じるのか?一方、セラピードッグとして活躍するプードルのテディにも奇妙なクセがあった。車を見ると猛スピードで追いかけて、止められると興奮してグルグル回るのだ。そしてブルドッグのマチルダも登場。

#4  

俳優のスコット・リンカーンは37匹もの捨て犬を救ってきたが、コリア・ジンドー・ドッグのジョンビーには手を焼いていた。散歩から戻ったとたん激変し、凶暴になるのだ。ドッグトレーナーはこの犬を家族の一員にできるだろうか。グレートデーンの子犬ハドソンに振り回される家族も登場。この子犬はソファを壊し家具を占領し、他のペットや飼い主はおちおち食事も睡眠も取れない始末だ。ドッグトレーナーの考える解決策とは?

#5  

チェリーが担当するグループから、トラウマが重く精神的に不安定な犬を3匹選び、シーザーが無償で引き取ることになった。シーザーは妻のイルージョンの協力も得てリハビリを試みるが、同時に彼らの元の飼い主か新しい引き取り手を探さねばならない。