続・行儀の悪い動物たち

原題:Animals Behaving Worse

番組内容

動物たちは、驚くほど巧妙な(時に奇妙な)やり方でヒトのいる環境に適応した結果、何かと面倒を引き起こすようになった。

この番組は、そんな彼らの生態をレポート。いくつかのシンプルな実験をおこない、動物たちが目の前の障害をどうクリアするか検証していく。カンザス州のキツネは新聞を持ち逃げし、アイオワ州のリスは黄色いリボンを盗み、ミネソタ州のツバメはホームセンターの店舗の中に棲みつき、プリングル・ベイ(南アフリカ)のヒヒは地元住民から食べ物を失敬し、シアトルの小さな甲殻類は木造りの巨大な交通建築物を危険にさらす。そういった芸当を彼らがどのようにしてやってのけるのか、とくとご覧頂きたい。ヒトは、意図せずして動物たちに恩恵を与え、生活を助けているが、それ以上に環境破壊によって彼らを危険にさらしている。番組は、動物たちの行く末を見守る。