ダイヤモンド・ハンター

原題:Secret History of Diamonds

番組内容

人間のダイヤモンドへの執念と、それを手に入れるために費やしてきたテクノロジーや金や時間はどれほどのものなのか?
ダイヤモンド産業の売り上げは年間140億ドル。
ダイヤモンドは裕福さと永遠の愛の証だが、ダイヤモンド・ハンター、ディーラー、そして泥棒にとっては富そのものだ。
この石は一国を貧困から救うこともできるし、政府と国民の衝突を招く原因ともなる。
地底深くに眠る石が宝石店のウインドーに飾られるまでを、ダイヤモンド・ハンター、密輸業者、彼らを追う警官の姿をまじえながら追ってみる。
アンゴラには1千万個以上の地雷がありインフラはほとんど整っていないが、ダイヤモンドモンド発見に執念を燃やすチャック・フィプケにとっては大きな問題ではなかった。
彼は17歳の時からダイヤモンドを求めて世界中を旅している。
1991年カナダの北西部で彼が初めて発見した素晴らしいダイヤモンドは、デビアスの市場独占を過去のものとした。
18年の間に彼は数百万ドルを稼いできたが、ダイヤモンドへの情熱は尽きることがない。
アンゴラでの最後の6年に彼は100個以上のダイヤモンドを発見したが、その情熱を満たす石には出会えたのだろうか?